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復活なるか?久々の試合出場となった本田圭佑に賞賛の声があがる!

   


5試合ぶりに試合に出場した本田選手

現地時間12月4日、ミラノのサン・シーロでセリエA15節のミラン対クロトーネ戦が開催された。

FWニアンに代わり左FWで10月25日のジェノア戦以来、久々の出場となった。

本来とは違うポジションで積極的な動きを披露

本田は、主戦システムの4-3-3においては、あくまでもU-21スペイン代表MFスソに次ぐ“右ウイングの二番手”であり、指揮官から「他のポジションでの起用は考えていない」と明言されていた

最初のドリブルこそ失敗したものの、その後もオフ・ザ・ボールの動きを繰り返して攻撃を活性化する。

自ら得たFKでチームの決勝点に絡みました!

出場直後から積極的な動きを見せていた本田は同41分、自らがファウルを受けて得た左サイドでのFKでキッカーを務める。

クロトーネDFがクリアしそこねたボールをラパドゥーラが拾うと、2-1の逆転ゴールを蹴り込んでミランに勝利をもたらした。

この1点を守り切ったミランは、2連勝で2位タイの座をキープ。12月11日には勝点で並ぶローマとの直接対決に臨む。

本田選手のプレーにモンテッラ監督も賞賛の声を送りました

試合前、モンテッラ監督が「私はスソを好んで使っているが、本田は準備を怠っていない。恐らくクリスマスまでに彼を使うことになるだろう」と語っていた

モンテッラ監督は「彼はプロフェッショナルな選手。きょう、彼の左FWでのプレーは私も気に入った」と喜んだ。

さっそく出番の訪れた本田。短い時間ながらも今季初めてゴールに絡めた事で指揮官への期待に少しは応えられたはずだ。

ファンやスポーツ紙も本田選手の活躍に高い評価を与えた

この働きにイタリア版『ユーロスポーツ』は、「逆転弾のお膳立てをしたのは彼だ」と評し、10点満点の採点で及第点となる「6点」を与えた。

イタリア『イル・スッシディアーリオ』は、「10分程度しか出番はもらえなかったが、そこでミランのゲームにクオリティをもたらした。彼のフリーキックからラパドゥーラの逆転弾が生まれた」とし、チームで2番目に高い「6.5点」の評価を下した。

5試合ぶり出場の本田圭佑がFKから決勝点演出!!ミランに連勝呼び込む(ゲキサカ) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-… #Yahooニュース 本田、出たんだ!出ない時もモチベーション保つのが凄い! そこがほんとのプロだなあ

「プロフェッショナルな選手」と本田選手を評価するモンテッラ監督

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