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白い色鉛筆が主役!黒い紙に描いた世界はお洒落で幻想的♡

   


名脇役な本来の用途とは

あらかじめ塗っておくと、上から色を重ねた時に下地やマスキングとして使える

上から重ねたら、つやつやした光沢やハイライトの光を表現できる

色鉛筆やパステルの最大の強みは、重ね塗りの美しさです。
紙と色鉛筆、色と色とをなじませる、架け橋のような存在だったんですね。

あれ、なんだかおもしろい。

写真のネガポジみたいなあべこべに、濃く塗ったところは明るく見えます。

こちらのデザイン画はプロダクトデザイン界の巨匠、ルイジ・コラーニ氏によるもの。

メカニックのきれいな曲線が浮かび上がって、スタイリッシュで印象的!

ハイライトレンダリングとは、簡単に言うと、「黒い紙に、白い色鉛筆とパステルだけで描くスケッチ」

形態を描写するために光の反射を利用して他を省略する

細かな描写にこだわらず素早く描け、3次元の輪郭の形が際立つ絵になるので、工業デザインの現場で構想からプレゼンテーションまで採用されていた

白の見方が変わる!?ちょっと使ってみたくなりませんか

色鉛筆とかクレヨンとかで大体残る白

高校の授業中の夢で白鉛筆は色鉛筆なのかという疑問に一時間以上先生悩んでた

@RipoP_bot お前色鉛筆の白と同じくらい使えないな

ハイレベルな色鉛筆画たち

細かく線を重ねていきます。
線のスキマから見える紙の色がそのまま地肌の色になります。

肌のぬくもりも伝わってくるようで、触りたくなります。

出典ameblo.jp

何も色を付けないところ=影になります。

暗い舞台がスポットライトで照らされると、主役が姿を現す…息をのむような、印象的な瞬間が素敵です…!

薄く塗る…透ける
濃く塗る…不透明になる

柔らかい重なりが、羽根のように優しくて軽やかです。

黒い紙に、色鉛筆、パステル、ペン。

くっきりした白線は白いペンで、柔らかなぼかしやおぼろげな光は色鉛筆やパステルの濃淡、使い分けがすごいです。

輝くスバルとクラリネット、夜の空気が香ってきそうです。

ガラスのシャープな光沢、葉の柔らかな反射光、どちらも色鉛筆。

卵にも紙皿にもプのコップにも、ベージュの色が効果的に溶け込んでいます。

カラフルでファンタジーな貝殻たち。凹凸の光の反射するところに白い色鉛筆。
まるで宝石のようです。

コントラストをはっきりさせるとシャープな印象に。かっこよさが際立ちます。

雪と雪の妖精が幻想的です。
ほのかで不思議な明るさも色鉛筆で表現できてしまうとは!

文字も、黒板に書いたみたいでキュート!

手書きならではの柔らかいタッチ。
こんなにかわいく、親しみやすい印象になります。

絵は難しくても、メッセージを書くのは挑戦できるかも!?

色画用紙、色鉛筆、フォトフレーム。

黒板の色もチョークの色も、既存のものにとらわれずに好きに遊べます。
紙を変えるだけで一生懸命描いたものを消さないでいいし、粉の汚れもないので安心。

出典zigsow.jp

何を書こうか考えただけでも楽しくなりそうな、黒い紙のノート。

白やラメの入ったペンはもちろん、色鉛筆も相棒にぜひ。写真や切り抜きをスクラップしても映えそうです。

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