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異例の大流行に?「今年のインフル」が危険すぎる

   


患者報告数が去年の「5倍」…!

平成28年第44週(10月31日~11月6日)のインフルエンザ患者は2,903人で、昨年同期の約5.4倍だという

患者が最多だったのは沖縄県の630人。以下、東京都の242人、北海道の220人、埼玉県の165人、神奈川県の160人と続く

「Yahoo!JAPAN」の検索データから分析したインフルエンザの感染状況の予測で、14日に流行ラインに到達した可能性があることが分かった

ヤフーが分析。

9月からこれまでに報告された患者から検出されたウイルスで最も多いのは、「A香港型(AH3亜型)」で、次いで2009年に世界的大流行(パンデミック)を起こした「AH1型」が続く

学級閉鎖は去年の「7倍」に…

厚生労働省によりますと、この影響で学級閉鎖などの措置を取った保育所や幼稚園、学校の数は1週間で66施設と、去年の同じ時期の7倍余り

インフルエンザで学級閉鎖になった所がでました。
皆さま、気を付けてください。
#インフルエンザ #育児 #健康 #情報 pic.twitter.com/Ha03Gbc11i

長女のクラス、明日から学級閉鎖orzインフルエンザで欠席多数…。ガビーン

あたしのインフルから弟がインフルになって、弟のクラスをついに学級閉鎖にしてしまった

生徒が在籍する中学校ではインフルエンザで学級閉鎖となり期末テストが実施できなかったらしい。我が家の近くの小学校では学年閉鎖。ニュースではまだそんなに話題になっていないのに近隣ではかなりインフルが流行っている。私も気をつけないと!

さらに、子供たちに注意したいのが

インフルエンザウイルスそのものが脳に入り込むわけではなく、ウイルスに対抗しようとした体内の免疫がオーバーワークし、脳の組織を破壊してしまう病気

朝に発熱したら夜は人工呼吸器を装着していた例が珍しくないほど急激に重症化する。血管が詰まったり、多くの臓器が働かなくなったりして命を落とす子どもが多い

国立感染症研究所の11月5日の発表によると、早くも茨城県で第40週(10月3日~9日)にインフルエンザ脳症の発生が報告されている

特に今シーズンは、死亡率が約30%に達し、6歳以下の乳幼児が発症しやすいインフルエンザ脳症が猛威をふるう恐れがあり、早めのワクチン接種など予防策を徹底する必要がありそうだ

後遺症も約25%の子どもに見られる重篤な疾患です。インフルエンザ脳症は、わが国では毎年100~300人の子どもが発病しています

私の知り合いのお子さんに、インフルエンザ脳症で障害を負った子がいるから、麻疹とか風疹の流行には敏感になってしまうなあ。

インフルに感染しないためにも

インフルエンザのおもな感染経路は、咳やくしゃみの際に口から発生される小さな水滴(飛沫)による飛沫感染

手洗いをこまめにし、タオルは共有しない。回復したように見えても1カ月程度はウイルスが排せつされるので十分注意

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