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映画館はココ…!ネットで見つけた「イイ席」の選び方

   


座席が多くて悩む“映画館”

やはり、座席の上下左右の中心部分がベストです

他の位置の席と比べて、席に座って真正面を向くだけで、目線の高さになりスクリーン全体を見渡せるので、快適に映画を楽しめる

前方に3つと後方に2つのスピーカーがあり、中央の席が立体的なサウンドを楽しめる

中央よりちょっと前方が見やすい席と言えます。スクリーン全体が収まり、首をちょっと振るくらいで見えるのがメリット

その見やすい場所というのが…

通常、スクリーンから後方へ3分の2ほど進んだ列の真ん中です

ど真ん中よりちょっと前の席ってこと

実はクオリティテストで判明した場所と一致

映画館の建設中に、技術者は複数の座席にマイクを設置して、音響と映像のクオリティをテストする

テストでは複数のマイクが使われますが、その中の1つが「プライマリー・マイクロフォン」

これがテストのメインとなるマイク

このマイクの位置が、ど真ん中よりちょっと前の席だった!

最高の音響を楽しむためには、このプライマリー・マイクロフォンが設置された場所にできるだけ近い場所、つまり「前から3分の2ほど進んだ列の中央の席」に座るのがいちばんです

ストレスなく作品を楽しめるポジションと立体音響が楽しめる場所なため一番最初に埋まるところです

“プラネタリウム”は少し違う

スクリーンが前面にある映画館と違い、投影面が丸いドームの中では、どこがベストな席なのかよくわかりません

それは、「本体投影機に近づきすぎない」「南側(ドーム前方)にいきすぎない」ということです

つまり、できる限りドームの中心に近く、しかも本体が邪魔にならない、程よい場所の席が「良い席」だと言えます

“新幹線”のオススメは一番前!

進行方向に向かって、一番前の座席で3列シートの窓際、かつその車両の一番前(つまり座席に最も近い位置)に化粧室がある席がベストな選択と言えるでしょう

長時間の移動ならトイレは重要だね

前のシートがないので、前の座席に座っている人がリクライニングを使用することがない

足元も広いからオススメです

新幹線はたいてい1~5号車くらいまでが自由席であることが多いです。では、座席数は全部同じなのかというと・・違うんです

例えば『のぞみ号』の場合、1~3号車が自由席ですが、1号車は65席、2号車は100席、3号車は85席。駅のホームに同じ人数の行列ができていたら、2号車に並ぶと座れる確率が高くなるわけです

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