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建築家が時計をデザインすると?まとめ

   


※小さな腕時計の中にまで空間をデザインする建築家たち

フランスの『ポンピドゥーセンター』や、『関西国際空港旅客ターミナル』を手がけた、有名な建築家がデザインしたスウォッチで、現在もスウォッチファンの根強い人気の的となっています。

引用・参考サイト
http://61.114.15.162/shop/15tic052/15tic052/item/view/shop_product_code/7610522117532

http://www.swatch.com/jp_ja/watches/finder-detail.sku-GZ159.html

公式サイト?
http://www.rpbw.com/

世界で活躍する建築家ユニットSANAA(妹島和世+西沢立衛)によるカラフルな腕時計「neko(ネコ)」。
コンセプトは Cat hugging 。ネコが腕に巻きついているようなイメージのバングル・ウォッチです。
弾性ある芯材をインサート成形し、バングルにテンションを持たせているので、留め具などがなく気軽に身につけることができます。
引用・参考サイト
http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?req=PRODUCT&code=570001200

公式サイト
http://www.sanaa.co.jp/

Libenham クリエーターズ・プロジェクトより
“自然を思い出そう” をコンセプトとした時計が発売されます。

引用・参考サイト
Libenham x Creators Project
http://kkaa.co.jp/news/libenham-creators-project/

http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?req=IPRODUCT&code=ftr_libenhamcreators

隈研吾 公式サイト
http://kkaa.co.jp/

この時計の特徴は、時間の概念を捉えなおしたことにあるのではないかと思います。
様々な表記が可能であるデジタル時計の特性を有効に生かして、
昼夜で文字盤と文字の色を反転させたり、10 past 10(10時10分)、10 till 10(9時50分)のように一直線でない時の表現を魅せてくれます。

引用・参考サイト
http://warcs.mond.jp/blog/archives/200601/28-0001.php

AL8000シリーズは、月をイメージし、ゆったりとした円形と静寂な神秘を表現しています。

引用・参考サイト
http://www.alessi-watches.com/watch/al8000/watch.html

http://www.conran.co.jp/products/details17896.html

スイスの建築家。ヴェネツィア大学建築学科卒業。在学中にル・コルビュジェとルイス・I・カーンの助手を務めた。
代表的な作品に、「サンフランシスコ近代美術館、通称SFMoMA」(1994年)、「スカラ座(イタリア・ミラノ)改修」(2004年)がある。日本国内に存在する作品にワタリウム(1990年)がある。wikipedia

参考サイト
http://item.rakuten.co.jp/katsuboya/1329218/

http://www.mondainewatch.jp/history/index.html

公式サイト
http://www.botta.ch/

※建物に合う壁掛け時計を自らデザインした建築家たち

晩年のヤコブセンの最高傑作ともいわれる「デンマーク国立銀行」を設計した際、トータルデザインに基づき家具や水栓器具等とともに手掛けたウォールクロック「Bankers」

引用・参考サイト
http://www.rosendahlwatch.jp/arne-jacobsen/collection/bankers.html

公式サイト?
http://www.arne-jacobsen.com/en/arne-jacobsen

キッチュ、カラフル、楽しい。そして新鮮。50年代にジョージ・ネルソンがデザインしたネルソン・クロックは、発表と同時に商業面でもクリエイティブ面でもたちまち大成功を収めました。原色を使った大胆なグラフィックは、半世紀経った今でも色あせることなく私たちを魅了し続けます。

引用・参考サイト
http://www.hhstyle.com/cgi-bin/omc?req=DIR&code=de0037

建築や具象芸術など幅広い分野で活躍したマックス・ビルが1956年に発表した、JUNGHANS(ユンハンス)の壁掛け時計です。
彼が何十年もの歳月を費やして完成させたこの壁掛け時計には、ミニマムなデザイン哲学が時を刻み続けています。
引用・参考サイト
http://home-and-room.com/maxbill.html

1993年にアルド・ロッシによってデザインされた壁掛け時計の『Momento(モメント)』(当時はカラーのあるデザインでした)。展望台の掛け時計の様なそのイメージは、素材をステンレスへ変えることにによって純粋に再解釈されました。

引用・参考サイト
http://www.alessi.jp/product/clock-and-watch/11-momento.html

文字盤から文字を彫刻刀で彫り取ったような印象を与えるこの時計はグラフィックをフォルムとして扱うことを試みています。
彫り込まれた文字の落とす陰影が文字盤に立体感を与え、周囲の光環境に応じて表情を変えます。
引用・参考サイト
http://www.teradadesign.com/works/products/carved.html

公式サイト
http://www.teradadesign.com/

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