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フランスのテロ被害が、あまりにも多すぎる…

   


またもや、フランスで…

Terrorism Investigation Opened in Deadly Nice Truck Attack sputniknews.com/europe/2016071… pic.twitter.com/4DiUwFyCNX

車内からは手榴弾や武器が見つかり、銃撃戦も行われたとの報道が。

今回の攻撃はテロという認識を示していて、フランス政府は背後関係など捜査に全力をあげる方針

振り返れば、テロはフランスで頻発している

2015年1月、イスラム過激派の風刺画を掲載した「シャルリー・エブド」本社が襲撃され、12人が死亡した。

【他にも…】教会襲撃を計画したアルジェリア人学生、リヨン郊外のガス工場襲撃、パリ行き列車内でのテロ未遂行為

「イスラム国」のメンバーが、フランス選手団に対しテロを計画していた可能性

狙われるのには、理由があるらしい

イスラーム教徒には移民出身の人が多く、移民の貧困率は高い。

低賃金でキツい仕事に従事する方が多くを占めており、治安が悪く貧困街ともいえる劣悪な住宅地に集中して居住

パリ同時多発テロの容疑者が潜伏していたのも、こうした地域だった。

フランスの学校は授業時間が短く、家庭での学習が非常に重要になるが…

環境も財力もないケースが多いため、勉強する意欲があっても何をどうして勉強すればいいのかもわからず落ちこぼれていく

たとえば、フランスはイスラム女性が着ける「ブルカ」を禁止した。

政府は、これらを「女性の抑圧の象徴」と考えていた様子。しかし…

イギリスのインディペンデント紙は、フランス政府がこの法律に固執することは、イスラム教に対する侮辱であり、宣戦布告だとした

実際、「強制されてブルカを着用している」という女性は、50人以上を取材して1人もいなかったそう。

就職活動でも、明らかな差別が…

こうした不満に、過激派がつけ込んでいる

イスラム国も動画配信をうまく利用している。

ソーシャルメディアの登場によって、対立勢力に対する脅迫やメンバー勧誘を直接行うという、これまで手にしていなかった能力を得た

不満を抱える若者たちを煽動できるようになったことが、テロの背景にある

空き巣や窃盗などで収監された犯罪者に過激な思想を持つ犯罪者が接触し、刑務所の中で勧誘したり影響を与えたりする

信じられないような話だけど、それが実態なんだそう…

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