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今度は脚本に初挑戦!「又吉直樹」の活躍が止まらない

   


◆初めての小説『火花』が社会現象となった又吉直樹

お笑いコンビ「ピース」として活躍しながら、初執筆の長編小説「火花」が芥川賞を受賞し、300万部を超える売り上げを記録、映像化もされ大きな話題となった又吉さん。

原作は、売れない芸人・徳永と奇想の天才である先輩芸人・神谷の不思議な師弟関係を通して、笑いとは何か?人間とは何か?を描き出した純文学。

又吉の“文学芸人”という特殊な立ち位置とも相まって、社会現象を巻き起こした。

◆第二作『劇場』も異例の初版30万部スタート

お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(36)の小説第2弾「劇場」の単行本が11日、刊行された。初版は、2015年に芥川賞を受賞したデビュー作「火花」(文芸春秋)の倍となる異例の30万部。

2017年5月

2017年5月22日(月)付のオリコン週間“本”ランキングが発表され、「BOOK(総合)部門」で又吉直樹の『劇場』が1位を達成したことが分かった。読者からも「一気に読み終えた」「久しぶりに涙があふれた」と高い評価が相次いでいる。

又吉にとって初の恋愛小説となる同書は、東京で活動する売れない劇作家・永田と女優を夢見る女子大生・沙希との不器用な恋が描かれたストーリー。

◆一方で『ZERO』ではキャスターを務めるなど、レギュラーも多数

又吉直樹さんが、ZEROへ。取材テーマは「 働く。」です。働くことは、私たちの暮らしに直結します。“一流の職人”から“社会現象”まで 、様々な現場に足を運び、「又吉キャスター流」で切り取ります。

『NEWS ZERO』(2016年4月-)

あす木曜日は又吉キャスターが出演します。今回取材したのは新たな形の保育サービス。子どもたちに歌を歌って、絵本を読んで、寝かしつけて…あす木曜日のZEROをお楽しみに。#又吉直樹 pic.twitter.com/SuuqaMZXGT

身近なテーマを“経済学”の視点から考察していく情報番組「オイコノミア」(NHK Eテレ)で、ゼロから経済学に触れ合ってきた又吉直樹。放送開始から5年、番組で学んだことは日常に生きているという。

2012年4月-

「趣味の時」「家族との時」「仕事の時」「仲間との時」「ひとりの時」など、よしもとタレントの ほっとできるくつろぎの時を又吉 直樹(ピース)がご紹介する番組「ほっとするわ」。

2014年1月

◆また、大河ドラマ『西郷どん』ではキーパーソン徳川家定役に決定

【NHK大河ドラマ】『西郷どん』新キャスト発表、錦戸亮ら出演
news.livedoor.com/article/detail…

鈴木亮平主演で来年放送される同作。スピードワゴンの井戸田潤、ピースの又吉直樹、女優の田中道が出演することも決まった。 pic.twitter.com/HNEwLh21RS

2018年1月7日(日)にスタートする鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」の追加キャストが発表され、錦戸亮、又吉直樹らの意外なメンバーに驚きの声があがっている。

櫻井プロデューサーは、「中園さんが『又吉さん、いいわよね』と言って、僕も『いいですね』って感じで(出演が決まった)。ちゃんとしているのかよく分からない存在の、不思議な魅力のある家定の登場を楽しみにしていただきたい」と自信をのぞかせていた。

中園=脚本家・中園ミホ

◆そんな又吉が今度は脚本も初挑戦

NHKでピース又吉オリジナル脚本のドラマ放送、キャストに森川葵&森岡龍(コメントあり) natalie.mu/owarai/news/25… pic.twitter.com/9eFTigBunQ

「ピース」の又吉直樹さんが、NHKの新ドラマ「許さないという暴力について考えろ」の脚本を担当することが10日、分かった。

◆又吉が下積み時代の渋谷を舞台にオールロケ

物語の舞台となるのは、常に発信を続け、世界が注目する街、東京・渋谷。上京したばかりの下積み時代、ライブハウスでネタの勝負をしていた又吉にとって、渋谷は“東京の象徴となった街”だという。

ほぼオールロケによる撮影で「渋谷 SHIBUYA」の今を切りとることにも挑む。

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