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今旬の話題の総合まとめブログ

へえ~ Twitter民が報告する『有名人』の逸話が面白い!

   


◆『安室奈美恵』さんの突然の引退宣言が話題ですが…

イモトアヤコさんと安室奈美恵さんといえば、イッテQでロケ遅延の為に安室さんライブに行けなくて泣きじゃくる姿は痛ましかった。笑い声のSEが被せられていたけど、ワイプの手越祐也さんが一人笑わずに頷いていたのが印象的。彼は「それを楽しみに頑張ってる」人の気持ちがわかるのだろう。

◆『及川光博』さんの話

全然関係ないけど、物腰や言葉すごいと思ったのは、かなり昔、及川光博さんがもっと若くて王子だった頃。出待ちかなんかのファンがうわーっとなってるときにミッチーが一言「レディ達、おしとやかに」って言ったら、モーセみたいに狂乱の波が引いた。あれ以来ミッチーには一目置いてる。

@mtr_g 昔、偶然イミグレーションで、私が落としたハンカチをミッチーが拾ってくれ、レイディ、落とし物ですよ…と渡して貰った事がありまするスター自ら!まぁ、立ち振る舞いが美しく品が良く、優しくてびっくり!彼は人としても品格があ… twitter.com/i/web/status/9…

品格があり上等なお方ですなぁ〜映画、春の雪での宮様役そのままでした

◆『林家ペー&パー子』夫妻の話

今日相撲を見に行ったんだけど、途中で来た林家パー子さんが入り口からものすごい迷ってて、全身ピンクのおばさんが、土俵際にいた全身ピンクのおじさんにたどり着くまでをすり鉢状の会場が一体になって見守ってたのが最高にエモーショナルでした。

◆『神木隆之介』さんの話

そういえば数週間前くらいにある店のトイレで神木隆之介を見た。手を洗ってた。洗面台の泡か汚れを手で水を掬って流してた。スマホ探すふりして見てたらその後ペーパーで手を拭いて洗面台の飛び散った水も拭いててなんかこいつ絶対いいヤツだと思った。

◆『野村克也』さんの話

ノムさんこと野村克也のwiki、「少年時代、プロ野球で稼ぐために野球を始めたけど、貧乏でバットを買えず、海水を詰めた一升瓶で素振りしてた」とか、南海の新人時代に芽が出ずクビになりかけるも、「南海電鉄に飛び込んで電車止めるぞ」と脅して再契約とか、創作じゃ勝てないレベルで面白いな。

◆『ミュージシャン』の話

売れるものと自分の表現したいこと、そのどちらを選びますか?みたいな質問に宇多田ヒカルが「その両方をできるのがプロじゃない?」と応えたという話を聞いて、朝から「宇多田ヒカル!」と声に出してしまった。すごい人だなぁ

椎名林檎、デビュー当時は「新宿の人間は生臭くて、自己嫌悪に陥りながらも何かを求めて必死に生きてる。その見えない真実を追い求めるのが新宿系」なんて言っていたのだけど、最近のインタビューで本人が当時を振り返って「何を言っているのか全然わからない」と一蹴していてさらに好きになった。

彼女をバンドマンに寝取られたのがきっかけで「自分は彼女にとって“型遅れ”の存在」という意味を込めたback numberというバンドを立ち上げて有名になり、アルバム「逃した魚」の裏ジャケットには「あなたが逃した魚はこんなに大きくなりました」の文字。最高のメンヘラ。結婚して欲しい。

ゴールデンボンバーのボーカルの人、耳が聞こえない女の子を好きになったことで、自分がメロディやコードにこだわっている音楽って何なんだろう?と思って、見るだけで楽しめるパフォーマンス重視でやるようになったとか。考えて突き詰めて今の形。逃げや安直さはゼロだから強い。金スマ見て思わず涙。

◆『蛭子能収』さんの話

蛭子能収さんが元同級生に「テレビで熱湯風呂に入るなんてみっともない仕事やめろ」と言われて「熱湯風呂に入るのも嫌な上司や取引先に頭を下げるのもみっともないことでは同じだからサラリーマンの月収分を一回で得る熱湯風呂の方がいい」と答えたエピソード、好き。

蛭子能収さんが原稿を送り間違えて競艇雑誌にエロ漫画、エロ雑誌に競艇漫画送ったのにどっちの編集部も何も言わず雑誌に載せてその後も誰からも何も言われなかった話好き

◆『さかなクン』の話

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