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間違ってない?失敗しない海外旅行の基本マナー

   


●国によってそれぞれ文化が違う?

国が変われば人種や言葉は異なり、マナーの解釈もさまざま。日本で礼儀正しいとされる作法も海外では失礼にあたる場合があります。

「知らなかった」では済まされないこともありますので、まずは行く先のガイドブックで最低限のマナーをチェックしておきましょう。

●海外旅行での基本マナー

1.挨拶

挨拶は万国共通のマナーです。ホテルのエレベーターで、ほかの客と乗り合わせたときなど、挨拶をするようにしましょう。

また、相手に迷惑をかけてしまったときは「Sorry.」、人に呼びかけるときには「Excuse me.」が基本。

2.写真を撮る場所に気をつける

むやみやたらに写真を撮らないこと。肖像権について問われる危険性もあります。子供や動物についても同様の注意が必要です。

社会主義国や中東を旅行して、建物や景色を写真に撮りたいというときは、注意が必要です。

また、空港、鉄道の駅舎や列車、橋なども、軍事機密になっていることがあるし、兵士の撮影もご法度です。

3.レストランでのマナーを守る

・予約を入れる

海外の高級レストランは、予約制が一般的です。席のリザーブは、電話やメールで行います。

今夜は中級以上のレストランに行こうと思ったら、前もって予約を入れたいものです。

とくに、地元で評判の店ともなると、予約なしでは断られるケースが多いです。

・勝手に席につかない

・子供の同伴は原則不可

海外では、大人と子供の空間・時間が明確に区別されています。高級レストランでは幼児、低年齢の子供の同伴は原則不可。

また小学生程度でも退屈して走り回るようだとまわりからひんしゅくを買います。

4.レディーファーストを意識する

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