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ブルガリにシカゴのオブジェ、世界的彫刻家、アニッシュ・カプーアの世界

   


アニッシュ・カプーア (Anish Kapoor、1954年3月12日 - )は、インド、ボンベイ(現ムンバイ)出身の現代彫刻家。ロンドンに在住している。

代表作、シカゴの「クラウドゲート」

アニッシュ・カプーアの代表作ともいえる「クラウドゲート」
シカゴのミレニアムパーク内にある。

2004年から2006年にかけて作成。豆のような形から「ザ・ビーン(The Bean)」の愛称でも呼ばれる。

彫刻の曲線美が直線的なシカゴのスカイラインと美的な対比をつくり、21世紀の最も成功したパブリックアートの代表例。

デザインは水銀から着想を得ており、表面にはシカゴのスカイラインがゆがみつつ映し出される。

ブルガリの「B.zero1」のデザインも手がける

異なる金属を巧みに使い、そこから独特のアイデアによって作品を構築していくカプーア氏のアート作品のように、今回コラボレイトした「B.zero1」リング

ブルガリの感性と現代アートが出逢うことで今までないものとなっている。ジュエリー業界の常識を打ち破るような斬新なアイテムだ。

世界をさまざまに映し出すリフレクションは、「B.zero1」のいっそうの存在感を際立たせている。

東京・銀座のブルガリ銀座タワーのお披露目時、発表会場はシルバーカラーに満たされた空間となっていた。

ロンドンオリンピックのモニュメントも

アルセロール・ミッタル・オービット(英: ArcelorMittal Orbit)は、ロンドンのストラトフォードのオリンピック・パークにある、高さ115メートルの展望塔。

彼の作品たち

強烈な視覚体験によって、まるで異空間へ連れ去られたかような、不思議な感覚をもたらすカプーアの作品。近年ますます作品の規模が大きくなり、視覚だけでなく全身の感覚を刺激するものとなっています。

カプーア初期の作品。彼がヒンドゥー教の寺院を訪れた時にインスパイアされ粉末顔料を用いて作られた。

湾曲をキーワードとし、ステンレスを湾曲させた作品

パリのグラン・パレに設置された、人が中に入って体験する超巨大作品

この作品はコの字の壁におなじものが3つ取り付けられている。それをひとつひとつ「中から」覗きこんで体験する。

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