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人気俳優たちが “あのキャラ” を『演じた理由』が興味深い

   


◆「ドクターストレンジ」で二役のベネディクト・カンバーバッチ

主演のカンバーバッチは天才外科医を演じる

天才脳外科医ストレンジが、壮絶な修行や戦いを経て魔術師へと生まれ変わっていくさまを描いた作品

ラスボスであるドルマムゥをドクター・ストレンジ役のベネディクト・カンバーバッチが演じている

ドルマムゥは、ストレンジの宿敵カエシリウス(マッツ・ミケルセン)が“不老不死”を追い求めるあまり、“闇の魔術”に手を染めるきっかけとなった存在

「最後のボスだから、単純な悪役にはしたくなかった。上から目線で傲慢だった頃のストレンジのエゴを反映することで、より深みが出ると思ったんだ」

カエシリウスを演じたミケルセンも語ってくれました

「監督と初めて会った時、彼は“魔術”と“カンフー”という言葉を発したんだ」と振り返り、“カンフー”というワードを聞いてすぐに「ちょっと待った! やるよ!」と出演を決めた

出演作を選ぶにあたり、作品の規模の大小は一切考えないんだ。僕が一番重要視するのはストーリーと監督だ。監督がちゃんとビジョンを持っているかどうかが大切

悪役を演じることが面白いと思うのは、彼らの思想や行動が的を射ているからなんだ。私たちはどういうわけか、彼らと同じ心境を抱くことができるんだよ

えっへへへへへへへ
よかったよー

マッツとカンバーバッチ⚡️⚡️⚡️

おじたちのアクション pic.twitter.com/i4fygAqONM

ぐねぐね3Dの万華鏡世界、大迫力だった。パプリカインセプションのその先の映像体験。
カンバーバッチとマッツおじさんが最高なのは言うまでもな… instagram.com/p/BP-Qe0VA-04m…

◆長澤まさみは初ミュージカル「キャバレー」で大胆演技を披露

ヒトラー政権の台頭へと向かう時代を背景に翻弄されていく市井の人々の姿を笑いとともに描き出す

演出は松尾スズキ氏

主演のミュージカル「キャバレー」が話題になっている。長澤まさみのセクシーな脚線美に目が吸い寄せられたファンも多いそう

松尾氏の舞台に立つのが夢だったという長澤は、公演前から「何でもやります!」と強い意気込みを見せていた

「ミュージカルの出演は今回が初めてなのですが、また1つ女優として新たな一本を踏み出してみたく、挑戦することにしました」と、出演の理由を語っています

長澤さんは“何でもやります!”と言い切りました。その心意気にとことん乗っかり、“何でも”の向こう側がミュージカルというエンタメの世界でお互いに覗けたら、それを幸せと感じたく思います

松尾氏のコメント

長澤まさみのお妙さんとっても素敵!!真田丸のせいでちょっとガサツなキャラが私の中で定着してるwwwとってもぴったりだと思う♡(*^^*) pic.twitter.com/aqngXCDYkN

長澤まさみって昔は妹キャラで売ったよね確か…
そのせいか、天地人、原作では幸村の姉だった役が、なぜか妹になってたんだよね…

セクシー路線解禁した最近の方が、本人も楽しそうでイキイキしてる気がする。

◆「恋妻家宮本」のキャスティングについて監督が語ってくれました

天海祐希・阿部寛が夫婦を演じる

小説『ファミレス』を原作に『家政婦のミタ』などの脚本家で知られる遊川和彦氏(61)が大胆に脚色した監督デビュー作。妻に恋をする“恋妻家”という造語を作り、大人の夫婦の物語を描く

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