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瞬間を美しく切り取る女性フォトグラファーたち

   


それぞれ独自の視点から、「そのまま」を表現する3人の女性フォトグラファー。
彼女たちにはどんな世界が見えているのでしょうか?

自分の目に写るそのままを撮る市橋織江さん

柔らかいトーンで切り取られた、夢のような風景写真が特徴的

柔らかい日差しのような独特の世界感が特徴です。

リアルなのに思い出のような、アルバムをめくっているような錯覚、どこか懐かしい感じの漂う独特の色味

私の写真が、あーゆー感じになる一番の理由は、私が生活して見ているモノとか景色とかが、既にそういう風に見えている気はする

写真を撮る時、「内面を引き出したいとか、そういうのは全然なく、撮り方はすごく表面的」とコメントされています。

目の前のものがいつもそこにあるわけじゃない、だからこそひとつひとつ大事に撮りたい

「目の前にある景色も、人との出会いも、その場に今ある空気も。すべてが無限じゃない、そのままいつもそこにいてくれるわけじゃないってわかってるから、ひとつひとつを大事に撮りたいなって思うんです」とコメントされています。

「STARBUCKS ART MAGAZINE 05」という作品も市橋さんによるものです。柔らかい店内の写真など、独特の優しい雰囲気の写真ばかりです。

参考価格:¥2,940
パリやロンドン…etcなどを巡り美しい毎日を撮影した写真集です。

市橋織江さんが撮影した映画「ホノカアボーイ」

市橋織江さんの写真が好きで、どうやったらあんな風に撮れるのか日々研究中。 pic.twitter.com/Smcz5z6r

胃がチクチクするときは市橋織江さんの写真見て和む。色合いが好き。HPもかわゆくておススメ。http://www.ichihashiorie.com/

色を創り、そのままで撮る蜷川実花さん

極彩色の作品は、視覚的な鮮やかさを超え、見る者に鮮烈な印象を与える

美術評論家・松井みどりさんは、「地上の花、天上の色」という言葉で、蜷川実花だけが生み出せる写真の魅力を表現しています。

美しいもの、豊穣なものほど強烈な『毒』を持っているのだと思い起こさせる

花、動物、金魚、風景などをモチーフとした鮮やかで豪奢な色彩の中に、「極彩色の闇」をも浮かび上がらせるというのも蜷川さんの作品の特徴です。

作品は絶対にネガ。フィルムのほうが、自分が表現したいものが一発で出る

「フィルムだと消費するので緊張感が圧倒的に違うので集中できる。デジタルだと、スキャンして、調整してっていう手間があって、それがまったくもって馬鹿らしいんです」とコメントされていました。

相手の内面を引き出すために、期間限定で好きになれる

「私、いいところを見つけるのは得意で。撮影の2~3時間だけ相手を好きになることは出来るんです。」とコメントされていました。

フィルターは使わず、『色鮮やかなものを鮮やかな状態』で撮っている

仕事で撮影するときは、綿密に絵コンテを描いて、大道具や小道具は自分たちで作って、衣装を探してるそうです。

映画の撮影のセット。強烈な色合いが特徴的です。

蜷川さんのカメラアプリは、公開10日間で100万人突破などすごい人気です。

参考価格:¥2,800
蜷川実花さんが撮影した今最も輝く女性100人を撮った写真集です。

蜷川実花さんが手がけたアリシア・キーズの「ガール・オン・ファイア」

蜷川実花の写真展なう!ほんまやばい〜♡まじで蜷川実花の作品好き♡♡♡ instagr.am/p/Vi2Kh2A_uO/

アリシアと蜷川実花サン がコラボなんて素敵すぎる〜ッ( *゚³˘)╯♡.。.:*♡
やっぱり蜷川実花サンの世界好きだわぁ(*˘ ૢ ૢ˘*)~~~~♡
アリシア・キーズ×蜷川実花 「ガール・オン・ファイア」 youtube.com/watch?v=KgmbB9… via @youtube

日常の“面白い”そのままを撮る梅佳代さん

なにげない日常のなかに潜んでいる様々な光景を、独自の視点から切り取る

ありそうで、ありえないシーンは、何度も見返したくなってしまう不思議で無敵なパワーを秘めている

「不思議な余韻が眼の奥に残り、もっと見たいと眼が訴えかけてくる」と評する人もいます。

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