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芯のないボールペン?あるハズの○○がないアイテムたち

   


インク不要の永遠に書けるペン「Beta Inkless Pen」

インクもペン軸の取替えもいらないペン。
いざという時に書けない!なんてことはなくなりますね

インクを一切必要としないにも関わらず文字や絵を書く事のできるペン

紙に書かれたグレーのラインは、消えてしまったり擦れて汚れてしまったりすることが無い

なので、消しゴムでは消えません。

ペンの先を尖らせたり、インクを入れ替えたり、あるいはペンを丸ごと買い替えたり、、、といった面倒ともおさらば

鉛筆のような線ですね。
ラフスケッチなんかでも重宝しそうです。

携帯用にキーホルダータイプのミニペンも。

ただ、先端が鉛で出来ているので、害がある素材ということで賛否わかれているようです。

フィルターなしでレギュラーコーヒーが飲める「cafe solo」

デンマークの毎年のようにデザイン賞を受賞しているデザイン・ユニット"Tools Design"によって作られたアイテム。

フィルターなどの使い捨ての消耗品が必要ありません

ついでに保温のための電気もいりません。

粗挽きのコーヒー豆を入れ、お湯を注ぎます。後は付属のスプーンで10秒ほどかき混ぜ、フィルターとフタを取り付けて、4分ほど置いておくだけ

入れて淹れて混ぜて待つ、の4ステップ。
※ちなみに直火では使用出来ないのでご注意ください。

ジャグの底にコーヒーの粉が落ち着いたら、カップに注ぐ

約50分以上経過しても温かいコーヒーを楽しめるそうです

注ぎ口はこんな風になってます。

中には細やかなメッシュもセットされていて、余計なものは出ないようになってます。
フィルターが茶漉しの役割を果たしてくれるので、お茶などにも。

保温カバーと、シリコンラバーを上手く使った蓋による保温力の高さも魅力

コーヒーに限らず、なにか飲み物を保温して持ち運びたいときにも便利なようです。

仕事や食事のときに欲しいですね。

0.6Lと1Lの二種類あります。
一人で楽しむなら0.6Lの方が使い勝手がいいようですよ。

レンジがなくても暖めなおせる「Boog Coffee Warmer」

コーヒー生活に便利な流れで。

このスプーンみたいなものを入れるだけで、冷めた飲み物をまた暖かく出来ちゃう。

先端を冷たい飲み物に入れるだけで、どこでも手軽に温かい飲み物に変身させてくれる

スティックの後ろ部分を引っ張ることで先端が温まり、そのまま飲み物の中に入れてしばらくたつと、飲み物を簡単に温められる

酸化カルシウム(生石灰)と水を混ぜ合わせることによって化学反応を起こし、発生した熱によって温めるという仕組み

この化学反応、90度以上になることもあるそうです。
仕組み上、使い捨てになりそうですね。

一連の反応はスティックの内部で行われるので飲み物自体には熱以外の反応は伝えない

ひとまず安心です。

ちょっとカフェ・ロワイヤルを思い出しましたw

針と糸不要のボタンつけ「tic」

このキットでいつでも身だしなみキープできる。
ボタン付け苦手な人には朗報。

すべての人がシンプルに、素早くシャツにボタンを固定できることを目的にしている

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