旬速

今旬の話題の総合まとめブログ

えっっ…実はほろ苦い「年収1000万円」の暮らしぶり

   


人生バラ色…でもないみたい。。

「趣味・レジャー」「恋愛・結婚」「健康」の3項目について。なぜか「年収800万~1000万円」だけカクンと下がってしまう

大阪大学21世紀COEによる調査では年収700万円あたりが幸福度の飽和点

実は、税制などから想像以上にフルボッコ

1000万円世帯の65万8000円に対し、600万円世帯ではたった12万4000円

実は、ここ数年でさらに厳しくなってて…↓

年収1000〜1500万の人は所得税が22.9万も増えたのに、年収300〜400万の人は3.2万も軽くなってる

【児童手当】1000万円世帯では6万円しかもらえない一方、600万円世帯では満額の18万円をもらっています

【高校の授業料無償化】世帯年収が910万円以上の生徒については無償化の対象外

こういうのが積もっていけば、かなりの額になってくる。

本来、400万円の収入差があるはずですが、子供手当てや公立高校の学費を含めた手取り年収にすると、収入差は約253万円になる

ほぼ150万円も差が縮まった…!

800万~1200万円ぐらいの層は、手当や助成が受けられないのに支払う税金が大きく、損をしていると感じやすい傾向にある

都内で共働きだと夫婦合わせて年収1000万以上なんてざらにいるし、所得730万以下しか体外受精の助成金出ないってほんと厳しいよな〜と思う。
ほんとに少子化どうにかしたいならはよ保険診療にしてくれよ。

配偶者控除にしろ奨学金や児童手当にしろ、年収によって上限を設けるのは少し考えた方がいいかなと。それより子供の数で考える方がいいと思うぜ。年収1000万で子供3人の家と、年収400万で子供1人の家ではだいぶ違うというのは計算するまでもなく。

でも「年収1000万」という字面に釣られ…

「年収1,000万円だから」と少し高めの住宅を購入したり、ライフプランの十分な検討もなく行ってしまうこともある

住居は注文住宅の戸建てが最も多く生活水準が高い。行動範囲が広いから、人づきあいや外食にかけるお金は自然と多くなる

約7万円の教育費が毎月の家計を圧迫。その赤字の穴埋めと長女の学費でボーナスの3分の2以上が消えている

高年収だと、子どもにも良い教育を~ってお金かけるイメージはあるかも。

一度味わった甘い生活を「フツーの生活」と錯覚してしまい、年収がダウンしても生活水準を切り下げる割り切りができなくなる

 - Uncategorized

×
CLOSE
CLOSE